矯正歯科

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幼いころに始める
小児矯正

小児矯正

小児矯正とは、乳歯と永久歯が混合する時期の矯正治療です。
およそ6才から12歳前後の間に治療を行います。

最近のお子さんは、歯が萌出して並ぶスペースが著しく不足していることが多く(椅子取りゲームのイスがどんどん小さくなって座る人が座れない状態を想像してください)、永久歯がガタガタにはえてくることが多いと感じます。

深刻な場合には顎が小さく本来はえるはずの永久歯がはえることが出来ないこともあります。当院では無料相談を行っておりますので、7歳になったら一度御相談にいらっしゃることをお勧めいたします。

目立たない・見えない
矯正装置

表側矯正

表側矯正

「最も安定した治療法」です。
最も歴史が深く、治療成功率が高い治療法です。見た目も向上して「より目立たない装置が開発」されました。透明な粒(ブラケット)にワイヤーを装着します。(昔は金属でしたが、最近は目立ちにくい透明な粒に変わりました。)さらに目立たないものとしては、セラミック素材の粒が有ります。(写真用意予定)。近年、白色のワイヤーも開発されました。
当院では「非常にやわらかいワイヤー」を使用することで「従来に比べて痛みのより少ない治療」を行っております。

裏側矯正(リンガル矯正)

裏側矯正(リンガル矯正)

「最も人から見えない治療法」です。

歯の裏側に粒を接着しワイヤーを通します。矯正を専門とし修練を積んだドクターであっても、この裏側矯正を施術出来るドクターは多くは有りません。ハーフリンガル矯正(上顎:裏側治療、下顎:表側矯正)することも可能です。

マウスピース矯正

マウスピース矯正

「近年開発され進歩が目覚ましい治療法」、「目立ない」、「取り外し可能」な治療法です。
患者の口腔内データーを取り込みコンピューター上で歯を動かし治療を再現し、マウスピースを治療開始から終了まで作成します(数十個)。ワイヤーがなく透明であるため「目立ない」、「取り外し可能」「痛みが少ない」「裏側矯正より安い」点が従来の治療法と大きく異なります。「患者さんの協力が必要」であり使用時間は18-20時間をめどに使用してもらいます。最も注意するべき点は「適応症例の判断が限られる」ことです。
近年目覚ましい進歩を遂げている治療法でありますが、残念ながらすべての症例をマウスピース治療のみで治すことが可能な段階には至っていないと考えます。インターネット、SNSにおいて過大に誇張された表現が横行しています。ご心配な場合は一度ご相談ください。